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S&P500のETFを何年も持ち続けて、
資産を育ててきた人がいます。
特別な売買をしていたわけではありません。
毎日チャートを見ていたわけでもありません。
給料が入ったら、証券口座へお金を入れる。
そして、S&P500を買い増す。
やっていたことは、それだけです。
途中では、コロナショックもありました。
ロシア・ウクライナ問題など、
相場が大きく崩れる場面も何度もありました。
それでも売らずに、買い増しを続ける。
そして数年後、久しぶりに証券口座を見ると、
という状態になっている。
こうして長く持ち続けられる人は、
度胸や相場観が特別なわけではありません。
「なぜ持ち続けるのか」を
自分の言葉で説明できる
ことが大きいと、私たちは考えています。
iTRADEは、もともとシステムトレードの研究から、
短期売買に向いた市場や銘柄を分析してきました。
その中で、米国株の過去20年分の株価データを見ていくと、
ある特徴が目立ちます。
もちろん途中では暴落もありますし、
短期で利益を狙える戦略もあります。
ただ、市場全体として見ると、
「短期で細かく売買するより、
長期で持つ方が市場構造に合っている」
と考えています。
コロナショックのような急落の最中は、
誰でも不安になります。
そこで持ち続けられるかどうかは、
といった背景を知っているかどうかで、
大きく変わります。
として見られるかどうか、です。
ただし、過去に回復してきたことは、
次も同じように回復する保証にはなりません。
だからこそ、下がったときの考え方を
先に持っておくことが大切です。
毎日、いろいろな情報が流れてきます。
でもその結果、
という人も増えています。
それは知識不足というより、
なのかもしれません。
たとえば日本株は、
利益を積み上げる役割。
一方で、S&P500は、
未来へ向けて育てる役割。
このように役割を分けておくと、
育てる側の資産は、
毎日株価を見なくても、
情報を追いかけなくても、
続けやすくなります。
時間が経つほど、
資産は少しずつ育っていく。
この感覚を持てるかどうかが、
長く続けるうえで大切だと考えています。
Report Contents
についてお伝えしています。
そう感じているなら、「何を買うか」ではなく、
という視点を、
一度考えてみてもいいかもしれません。
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株式会社SAC Technologies(サックテクノロジーズ)は三菱UFJ eスマート証券で展開されたサービス 「信用ロボアド」の共同開発者である本郷卓也が代表を務め、 独創的で革新的なFinTechを用いたベンチャーキャピタルコンサルティング会社を目指し活動しています。
「信用ロボアド」の開発・提供元で、自動売買プラットフォーム「ATRAS」を開発・提供する株式会社マルチウェーブ(東京都港区/代表:近藤 浩太郎)と長年のパートナーシップにより株式自動売買ツール「iTRADE」や「じぶんで運用ロボ」シリーズなどの提供とともに個人投資家向けのコンテンツ配信や日本株市場分析ツールの提供を行っています。