目次【1】~【3】が初期設定に必須の内容です。

【1】から順番にお進みくださいませ。

※「じぶんで米株運用ロボ」は米ドルで運用します。ウィブル証券の総合口座を使用し、現物取引で運用します。初期設定を進める前に、ウィブル証券口座内で日本円を米ドルに両替してください。両替方法はウィブル証券の「よくあるご質問」ページをご確認ください。 https://www.webull.co.jp/help 「円からドルに交換」と検索してください。なお、運用中に税金や手数料の精算で日本円が必要になることがあるため、日本円残高を完全にゼロにせず、少額を残しておくことをおすすめします。」

【1】アカウント新規開設

ご契約・決済完了後、自動送信メールが届きます。メール本文に記載されたリンクから、新規アカウント登録ページにアクセスしてください。

『じぶんで米株運用ロボ』新規アカウント登録ページ
 ↓↓↓
https://usrt01.atrasweb.com/atras.product.jibunrobo/app/register

※下記画像をご参考に必要情報をご入力くださいませ

以下の項目を入力してください。

  • メールアドレス:本メールを受信しているご契約時のメールアドレスを入力してください
  • パスワード:8〜20文字で、英字・数字・記号をすべて含めて設定してください(半角スペースは使用不可)
  • 氏名:お名前を入力してください
  • 利用規約とプライバシーポリシー:内容をご確認のうえ、チェックボックスにチェックを入れてください

すべて入力したら「登録する」ボタンをタップします。

新規登録が完了すると、自動送信メールでログインIDとログインURLが届きます。その情報を使って「じぶんで米株運用ロボ」にログインできます。

【2】ご利用コース選択

専用サイトにログイン後「コース選択」をします

手順.1|「じぶんで米株運用ロボ」の専用サイトにログイン

下記URLから専用サイトにログインします

『じぶんで米株運用ロボ』ログインページ

https://usrt01.atrasweb.com/atras.product.jibunrobo/app/login

※毎回のログイン時に使用しますので、ブラウザに保存するなどしてご活用くださいませ。

手順.2|コース選択

下記の画面が表示されたらご利用の金額を設定してください

「運用に使用する金額を設定してください」の画面で、運用予定額を設定します。

設定方法は以下の2通りです。

  • スライダーをドラッグして金額を選択
  • 「タップして金額を入力」エリアをタップして直接金額を入力(例:3000と入力すると$3,000となります)
金額を設定したら「次へ」をタップして進みます。

ご利用になる運用コースを選択します。

例:3ドルコースなどETF積立金額設定を選択後「戦略ポートフォリオ」を設定してください。

戦略ポートフォリオの設定

ETF積立金額設定の下に「戦略ポートフォリオ」のセクションが表示されます。「ETF積立戦略」と「個別株主体戦略」の比率をスライダーで調整します(合計100%固定)。

ETF積立戦略とは 米国の主要500社で構成されるS&P500に連動するETF(IVV)を対象に、設定した配分枠に向けて、相場の状況に応じて売買します。

個別株主体戦略とは 米国の成長株や高配当株を中心に独自アルゴリズムで選定し、自動で売買します。

スライダーを動かして配分を調整してください。画面上のドーナツグラフで現在の配分比率が確認できます。また、以下の3つのボタンからプリセットを選択することもできます。

  • 安全型(ETF枠多め)(ETF70%:個別株30%)
  • バランス型(均等枠)(ETF50%:個別株50%)
  • 積極型(個別株枠多め)(ETF30%:個別株70%)

必要最低資金について

画面下部に「必要最低資金」が表示されます。これは選択したコースですべての戦略が動作可能となる資金の目安です。ステップ1で設定した運用金額がこの必要最低資金を下回る場合は、コースの見直しまたは入金額の追加をご検討ください。

なお、必要最低資金を下回る運用金額でもコース選択は可能ですが、その場合は一部の戦略は原則稼働しません。

コースと配分の設定が完了したら「次へ」をタップして進みます。

【3】「じぶんで米株運用ロボ」と「Webull証券」の連携設定

「じぶんで米株運用ロボ」の画面から、「Webull証券」の連携設定を行います。

手順.1|じぶんで米株運用ロボのサイトの設定から 「Webull 連携を設定」を選択

連携設定の前に、ウィブル証券の口座番号(CJPから始まる10桁の文字列)を手元にご用意ください。口座番号の確認方法は、ウィブル証券のよくあるご質問ページで「証券口座番号」と検索してご確認ください。

手順.2|ウィブル証券のページに行きますので、ログイン方法を選択します。「携帯電話番号でログイン」または「メールでログイン」のいずれかをタップし、登録済みの情報を入力してください。

手順.3|パスワードを入力して「次へ」をタップします。

手順.4|Webull連携画面に戻ってきますので「次へ」をタップします。

手順.5|決定を押すと設定完了です。

API接続には有効期限(15日間)があります。期限が切れると自動売買が停止します。有効期限は会員サイト内でご確認いただけます。期限が近づくとメールでもお知らせしますので、通知が届いた際はお早めに設定画面の「Webull API設定」から「Webull連携を設定」をタップし、再認証を行ってください。詳しくは補足をご確認ください。

【4】設定内容の確認・決定

「設定内容の確認」の画面で、これまでに設定した内容を確認します。

確認できる項目は以下の通りです。

  • 運用金額
  • 運用コース
  • Webull API設定の状態

内容に問題がなければ「決定」をタップして初期設定を完了します

初期設定 完了

以上で「じぶんで米株運用ロボ」初期設定は完了です

ETF積立金額・戦略ポートフォリオの変更について

ETF積立金額および戦略ポートフォリオは、初期設定後も「設定」メニューからいつでも変更できます。

補足|API接続の有効期限と延長方法

API接続の有効期限は15日間です。期限が切れると自動売買が停止します。期限が近づくと会員サイト内での表示やメールでお知らせしますので、通知が届いた際はお早めに以下の手順で再認証を行ってください。なお、再認証はいつでも行うことができます。

手順.1|じぶんで米株運用ロボ」にログインし、設定画面を開きます。なお、有効期限が近づいている場合は会員サイト上部に警告が表示されます。その場合は「再認証」ボタンをタップすると設定画面に直接移動できます。

手順.2|「Webull API設定」から「Webull連携を設定」をタップします。

手順.3|初期設定時と同様に再認証を行います。完了すると有効期限が延長されます。

ご注意
  • API接続の有効期限が切れると「じぶんで米株運用ロボ」での自動売買が停止します。定期的に再認証を行ってください。
  • 有効期限が切れた後も、再認証を行うことで自動売買を再開できます。